【徹底比較】家庭用ソフトダーツボード!おすすめランキングTOP5をご紹介!

ダーツ

皆さん、こんにちは!

外出自粛中ダーツボードを購入した丸の内銀行員ハンザキです!

間もなく緊急事態宣言解除日の5/6を迎えようとしていますが、この様子だとさらに延長が予想されますね。

ダーツを趣味としている人にとって、ネカフェやダーツバーが休業中のため、ダーツをしたくてもできない状況が続いていると思います。

今回は、外出自粛によりダーツがしたくてもできない人向けに自宅で遊べる家庭用ダーツボードを紹介していきます!

家庭用ソフトダーツボード選びのポイント

種類

ダーツボードには、矢先が尖った金属製のダーツを使うハードダーツボードと一般的に利用されているプラスチック製のソフトダーツボードの2種類があります。

まずは、ダーツボードの種類から説明していきます。

ハードダーツボード

材質 麻
サイズ 13.2インチ(約33.5cm)
対応 ハードダーツ
普及率 低

ハードダーツボードは、ダーツの先端が鋭く尖った金属製でできたハードダーツを使用します。

ダーツボードは麻で作られており、センサーなど自動計算機能は付いてないため、手計算が必要となります。

ダーツと言えば、一般的にソフトダーツのことを指し、国内のダーツプロによる大会もソフトで行われるのが主流です。

ダーツの発祥はハードダーツでしたが、安全性や自動計算機能等の技術の発展によりソフトダーツに取って代わりました。

ソフトダーツボード

材質 プラスチック
サイズ 15.5インチ(約39.4cm)
対応 ソフトダーツ
普及率 高

ソフトダーツボードは、ダーツの先端がプラスチック製のもので、盤面はダーツが刺さるよう穴が空いているのが特徴です。

ネカフェやダーツバーにあるのもこのタイプでDARTSLIVEやPHOENIX等の機種が存在します。

ハードダーツは先端が針のように尖っており危険性がありますが、ソフトダーツはプラスチック製でできているため安全性が高いです。

私個人の印象ですが、ハードダーツのプレイヤーはダーツの上級者に多いと感じます。

まず、ダーツを始めるのであれば初心者でも安心して利用できどこのお店にも置いてあるソフトダーツからスタートしましょう。

機能

静音性

ダーツボードを選ぶ上で非常に重要なポイントとして、静音性が挙げられます。

ソフトダーツは、プラスチックの干渉音がうるさく部屋中に響くため、マンションに住んでいる場合隣人に迷惑を掛ける可能性があります。

5,000円以下のダーツボードは、基本的に静音性に欠けているので、購入を検討しているのであればそれ以上の価格を目安に買うようにしましょう。

私も過去4,000円程度のダーツボードを購入したものの、明らかに音が大きかったため、使用3日程度でお蔵入りとなりました。

メンテナンス

自宅でダーツを猛特訓する中、必要となるメンテナンス。

ダーツボードも消耗品であるため、投げているうちに刺さりにくくなったり、折れてしまうことがあります。

長く使うために、セグメントと呼ばれるプラスチックのパーツが交換可能なダーツボードを選ぶようにしましょう。

オンライン対戦

これから説明する各機能が搭載されると価格は一気に上がり、2〜5万円程の値段がします。

世界中のプレイヤーと競い合うことでさらにダーツを楽しむことができるオンライン対戦。

オンライン対戦ができるとモチベーションも上がり、より楽しみながら上達することができます。

私もダーツバーに行くと対戦相手がいない場合は、ひたすらオンライン対戦をしています。

スマホ連動

スマホやタブレットと接続し、ゲームを画面上に表示することでお店さながらの気分を楽しめる連動機能。

グラフィック機能が充実しており、お店と同じアワードメッセージやゼロワンやクリケット等のゲームを楽しむことができます。

また、ダーツボード内でスコア管理ができ、上達にも繋がります。

スコア自動計算

ダーツを投げる上であると便利なスコア自動計算機能。

逆に自宅で友人と対戦をする場合、この機能がないと点数が手計算になるので非常に面倒くさいです。

自動計算してくれるので、家で対戦も楽しみたいという方にはおすすめの機能です。

LED盤面

LED発光で鮮やかにダーツボードを映し出すLED盤面。

お店に置いてあるマシーンと同じような感覚で投げることができ、より一層自宅でのダーツライフを楽しむことができます。

人それぞれ好みはあると思いますが、私は盤面が光っている方が的が大きく見えるため狙いやすいです。

家庭用ソフトダーツボードおすすめランキングTOP5

1位.DARTSLIVE-ZERO BOAD (DARTSLIVE)

静音性
搭載機能
耐久性
デザイン
価格

家庭用ソフトダーツボードの中で、No1の静音性を誇る「DARTSLIVE-ZERO BOARD」。

オンライン対戦などの機能はないものの、静音性に長けたボードでダーツが刺さった時の音は67dbとトイレの流水音以下の大きさです。

また、セグメント交換にも対応しており、長く使い続けることができます。

アウトボードから壁などを保護するサラウンドも付属されているので、初心者の方にも安心の設計になっています。

ダーツボードは欲しいけど、音が気になるという方にはおすすめの商品です。

ちなみに私もこのボードを使っており、静音性が高く、隣人を気にせず投げれるので重宝しています。

ただし、ダーツが盤面に弾かれたとき、床に落ちる音が騒音になるのでダーツボードの周りにラグ等を敷くようにしましょう。

商品名
DARTSLIVE-ZERO BOARD
メンテナンス ◎
自動計算機能 –
オンライン対戦 –
スマホ連動 –
盤面LED –

2位.VDarts H3L (VDarts)

静音性
搭載機能
耐久性
デザイン
価格

世界初、セグメントが光るボードを生み出した「Vdarts H3L」。

家庭用のソフトダーツの中では、最もスペックが高いと言われています。

LEDライトは、鮮やかな発色で高級感があり、ダーツバーにいるかのような雰囲気を再現してくれます。

ネット対戦にも対応しており、会員7万人とオンライン人口は多く、全世界のプレイヤーと自宅で対戦することができます。

高機能な反面、価格がネックですが、十分価値のあるボードになっているので、充実したダーツ環境を作りたい人は是非検討してみてはいかがでしょうか。

商品名
Vdarts H3L
メンテナンス ◎
自動計算機能 ◎
オンライン対戦 ◎
スマホ連動 ◎
盤面LED ◎

3位.GRAN BOARD 3s (GRAN DARTS)

静音性
搭載機能
耐久性
デザイン
価格

「GRAN BOARD 3s」は、先程の「V-Darts」までは及びませんが、アウターセグメントが光り臨場感を高めてくれます。

本商品は、「Silent(静音性が更に進化)」「Sensor(センサーの信頼性が進化)」「Segment(セグメント品質の進化)」の3つのsを由来としています。

静音性だけでなく、2つのセンサーによる正確な判定、ダーツの刺さりや耐久性を追求したセグメントを実現し、品質の高い商品に仕上がっています。

日本で有名なボードで日本国内のプレイヤーが多く、旧型の「GRAN BOARD 2」ともマッチング対戦が可能です。

商品名
GRAN BOARD 3s
メンテナンス ◎
自動計算機能 ◎
オンライン対戦 ◎
スマホ連動 ◎
盤面LED 〇

4位.DARTSLIVE 200S (DARTSLIVE)

静音性
搭載機能
耐久性
デザイン
価格

2021年発売されたスマートフォン、タブレットと連動して楽しめるホームボード「DARTSLIVE Home」。

「DARTSLIVE3」と同様のグラフィックとサウンドを再現し、自宅でも同じ感覚でプレイ可能。

通信対戦「LIVE MATCH」を搭載し、世界中のプレイヤーとも対戦を楽しめます。

ダーツバーなどで定番のダーツマシン「DARTSLIVE2」の家庭版として発売されたダーツボード。

商品名
DARTSLINE Home
メンテナンス ◎
自動計算機能 ◎
オンライン対戦 ◎
スマホ連動 ◎
盤面LED –

5位.NEXUS (TARGET)

静音性
搭載機能
耐久性
デザイン
価格

世界的ダーツメーカー「ターゲット」から家庭用電子ダーツボードとして発売された「NEXUS」。

他のダーツボードには実装されていないマイク機能が搭載されているのが特徴で、対戦相手に声掛けすることができます。

筐体本体にタッチスクリーンが付いているため、スマホやタブレットと連動させる必要がなく、手軽に楽しむことができるのも特徴です。

機能は充実していますが、他のボードと比べ、価格が高いのがマイナスポイントです。

商品名
NEXUS
メンテナンス ◎
自動計算機能 ◎
オンライン対戦 ◎
スマホ連動 ◎
盤面LED –

まとめ

今回は、自宅でも楽しめるソフトダーツボードについて紹介しました。

ダーツボードを家に置くことでダーツバーやネカフェで練習するより金銭面での負担が少なくなるので、ダーツ上達を目指す方は是非購入を検討してみてはいかがでしょうか。

特に今の外出自粛期間中では、外でダーツを投げれないので、これを機に買ってみるのも一つでしょう。