【徹底比較】東京都内のダーツバー!おすすめランキングTOP5をご紹介!

ダーツ

皆さん、こんにちは!

丸の内銀行員ハンザキです!

ダーツをするところって調べてみると意外と身近にも結構あります!

でも、ダーツを始めてすぐの頃は、行ったことのないダーツバーって中々入るのに勇気がいりますよね!

私は好奇心に身を任せ、知らないお店に1人で突撃していくタイプですが、昔常連さんばかりで気まずい思いをしたことがあります!笑

今回は、私のような思いをしないようダーツを始めたばかりの初心者の方でも安心して入れるお店を紹介していきたいと思います!

ダーツ場選びのポイント

アミューズメント施設とダーツバー

ダーツ場は、主にアミューズメント施設ダーツバーに分けられます。

アミューズメント施設

ネットカフェや他のアクティビティが併設されているアミューズメント施設は、ダーツの投げ放題ができるところが多いのが特徴です。

ダーツを始めて間もない頃は、ひたすら投げる動作を体で覚える必要があるので、投げ放題があるお店で練習することをおすすめします。

一方で、施設の面では、清掃が行き届いておらずタバコの臭いが強かったり、ダーツマシンのメンテナンスができておらず刺さりが悪いことが多々あります。

ボードに矢が刺さっているのに反応してくれないと点数もカウントされず、レーティングにも影響してくるので、ある程度上達したらダーツバーにシフトしましょう。

ダーツバー

ダーツバーの料金体系は、プレイ毎に料金が発生するケースが多いです。

利用料金は高くても1PLAY200円で、相場は100円です。

ダーツバーの方が多少お金は掛かりますが、店内はお洒落な雰囲気で料理も充実しています。

黙々と投げ込む場合はアミューズメント施設雰囲気や料理も楽しみたいという方はダーツバーをおすすめします。

個人的には、ある程度投げれるようになったら、綺麗でお洒落なダーツバーで投げた方が楽しくモチベーションも上がるのでいいと思います。

BeeやUPで1人で投げていると店員さんが勝負してくれます!笑

ダーツマシンの機種

ダーツマシンには、DARTSLIVEPHOENIXの2種類があります。

DARTSLIVE

それぞれ演出やレーティング算出等に違いがありますが、1番異なるのは、盤面の違いだと思います。

ダーツライブは盤面が光っており、上がり目も光で示してくれ、初心者には良心的な機種です。

好き嫌い分かれますが、私は盤面が光っている方が狙いやすく、ブルに入ったときの音が爽快で好きなので、ダーツライブを使っています。

PHOENIX

フェニックスは盤面が光らず、シンプルなボードとなっています。

操作音やエフェクトの音量が大きく、気分が上がります。

全国の普及率を見ると、ダーツライブの方がフェニックスと比較しやや多く、東日本にダーツライブ西日本にフェニックスが多いようです。

都内のお店では、両方の機種が導入されていることが多いですが、台数の比率はダーツライブが上回ります。

ダーツマシンの設置台数

最後のポイントとして、ダーツマシンの設置台数が挙げられます。

お店に2,3台しか置いていなければ、すぐ埋まってしまうので、せめて5台は設置されているところを選ぶようにしましょう。

わざわざ足を運んだのにダーツ台に空きがなければ、気分が下がりますよね。

私は、混むお店では無駄足を踏みたくないので、事前にお店へ電話をして空き状況を確認してから行くようにしています。

東京都内のダーツバーおすすめランキングTOP5

1位.Dining Darts Bar Bee

雰囲気
メンテナンス
店舗数
設置台数
プレイ料金

「ビー」は、ダーツバーと思えないぐらい店内がお洒落で落ち着いた雰囲気で内装のディテールにもこだわりを感じます。

店員さんも若い子が多く、ノリも良いいので、楽しくダーツを投げられます。

また、ロートンやハットなどのアワードを出した時に掛け声を掛けてもらえます。

ダーツマシーンのメンテナンスもしっかりなされていて、設備は非常に充実しています。

都内だけではなく、全国に展開しているので、地方に遊びに行った時にも利用できるのが有難いです。

運営会社 株式会社ビーリンク
設立 2016年
店舗数 22店舗
設置台数 平均10台
料金体系 1PLAY100円、21時より200円

2位.Darts UP

雰囲気
メンテナンス
店舗数
設置台数
プレイ料金

都内を中心に店舗を構えるダーツバーです。

東京にいる方は、どこかでお店を見かけたことがあるのではないでしょうか?

新宿、池袋、渋谷、恵比寿等主要な地域にはお店があり、常に人で賑わっています

一人で行くと、店員さんに勝負を挑まれることが多いので、腕に自信のある方は挑戦してみましょう。

勿論、断ることもできるので、ご心配なさらず。笑

運営会社 株式会社FLECHA
設立 2007年
店舗数 26店舗
設置台数 平均10台
料金体系 1PLAY100円

3位.BAGUS

雰囲気
メンテナンス
店舗数
設置台数
プレイ料金

二次会やパーティ会場として、よく利用されるバグース、最大の特徴は、店内の広さと投げ放題が可能な点です。

ダーツマシンは、平均15台設置されており、嬉しいことに投げ放題のプランもあります。

店舗数も多く、合コンや同僚との二次会でも活躍してくれます。

一つネックを挙げると、ダーツマシンの手入れができておらず、反応の悪い機械が散見されます。

投げ放題であるがためのデメリットかもしれません。

私も始めの頃は、バグースでひたすら練習をしていました。

店員さんが話し掛けてこないので、一人で集中して投げたいという方にはおすすめです。

運営会社 株式会社バグース
設立 1986年
店舗数 41店舗
設置台数 平均15台
料金体系 投げ放題

4位.ロスカボス

雰囲気
メンテナンス
店舗数
設置台数
プレイ料金

パセラリゾートが運営するダーツバーで、本格的なメキシカン料理を楽しむことができます。

野球やサッカーなどのスポーツ観戦の場としてもよく利用されます。

ダーツ台の数はあまり多くありませんが、お客さんも数もそれほど多くないため、穴場スポットだと思います。

但し、貸切で利用されていることが多いため、行く前には電話で確認することをおすすめします。

時間帯にもよるかもしれませんが、私の感覚だと80%ぐらい確率でお店が貸切られています。笑

運営会社 株式会社ニュートン
設立 1986年
店舗数 5店舗
設置台数 平均5台
料金体系 1PLAY100円

5位.Hide Out

雰囲気
メンテナンス
店舗数
設置台数
プレイ料金

「ハイドアウト」は、店舗数は全体で6店舗と少ないですが、ダーツの設置台数は多いです。

常連客も多く、比較的年齢層は高い印象です。

雑居ビルの中に入っており、見つけにくいところにありますが、決して怪しいお店ではありませんのでご安心下さい。

運営会社 有限会社H.O.M
設立 2006年
店舗数 6店舗
設置台数 平均5台
料金体系 1PLAY100円

まとめ

今回はおすすめのダーツバーをご紹介していきました。

どこのお店も雰囲気がよく、良心的なお店なので、是非足を運んでみて下さい。

投げ放題で練習したい場合は「バグース」、ある程度上達してきたらメンテナンスの行き届いた「ビー」や「アップ」等に行くことをおすすめします。