【徹底比較】ビジネス書(経済-マネーリテラシー)!おすすめランキングTOP5をご紹介!

ビジネス書

皆さん、こんにちは!

丸の内銀行員ハンザキです!

最近書店でよく見かけるマネーリテラシー本

数年前の老後2,000万問題を皮切りに若者もお金に関する関心が高まってきていると思います。

私自身、社会人1年目の頃と比べると資産運用や節約などお金に対するリテラシーも上がりました。

そこで今回はお金についての知識を付けたいという方向けにおすすめの書籍5つを厳選してご紹介します。

マネーリテラシーの重要性

マネーリテラシーとは、お金の知識やお金の知識を活用して判断する能力という意味です。

金融庁は、最低限身につけるマネーリテラシーとして、①家計管理②生活設計③金融と経済の基礎知識と金融商品を選ぶスキル④外部の知見の適切な活用の4つを挙げています。

日本人は海外諸国と比べマネーリテラシーが低いと言われています。

その要因としては、他の国と比べ金融に関する教育の機会が少ないからで社会人になっても資産運用をしていない人は多いのではないでしょうか。

岸田首相も日本の経済成長を促すために、「インベスト・イン・キシダ」と掲げ、海外から国内への投資を働きかけています。

マネーリテラシーを高めることはミクロの観点では、個人資産を増やすことですが、マクロの観点では低調な日本経済の再生という大きな社会問題の貢献にも繋がります。

是非、今回ご紹介する書籍を参考にお金に関する知識を習得頂ければ幸いです。

ビジネス書(経済-マネーリテラシー)おすすめランキングTOP5

1位.本当の自由を手に入れるお金の大学

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読みやすさ
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本書は、YouTubeでも人気のある両学長が書いたマネーリテラシー本の決定版です。

貯める・稼ぐ・増やす・守る・使うの一生お金に困らない「5つの力」を教えてくれ、図解も多く、フルカラーでお金の基礎を学びたい方にはおすすめの一冊です。

私自身、FP2級や簿記2級は取得し基礎的なことは理解しているつもりでしたが、知らないことがいくつもありました。

一度だけではなく、何度も読み直しお金の知識を習得していきましょう。

この本をおすすめする人
・初心者向け
・マネーリテラシーのバイブル本
・お金に困らない5つの力を学ぶ

2位.ジェイソン流お金の増やし方

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学び
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厚切りジェイソンは、芸人でありながらIT企業の役員も務める二刀流のスーパーエリート

厚切りジェイソンが考えるお金の増やし方について学ぶことができる一冊でサクサク読み進めることができます。

資産運用の具体的な方法まで説明があるので、これから運用を始めたいという方には手に取って頂きたい本です。

この本をおすすめする人
・著者の運用方針を知りたい
・これから資産運用を始めたい
・お金に対するマインドを学ぶ

3位.難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

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学び
価格

お金を増やしたいけど投資するのは怖いという初心者に向けて書かれた本です。

お金の素人とお金のプロがコミカルな会話形式で展開する構成となっており、金融の知識がなくても楽しく学ぶことができます

初心者の立場に立って書かれているので、難しい言葉も少なく、読み進めることができます。

この本をおすすめする人
・お金の増やし方を学びたい
・会話形式で理解する
・楽しく学びたい

4位.アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書

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金融教育先進国アメリカの高校の授業で学ぶお金の基本ついて書かれた一冊です。

人生のありとあらゆるライフステージごとにお金とどう向き合っていくかを体系的に学ぶことができます。

一冊で一生モノのお金の基礎知識が身に着く内容になっています。

この本をおすすめする人
・ライフステージ毎の必要資金を把握する
・お金の基礎を学ぶ
・金融教育を知る

5位.金持ち父さん貧乏父さん

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読みやすさ
学び
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刊行から20年経った今でも読まれ続ける言わずと知れた名著。

時代が変わっても変わらないお金の原理原則を示し、お金持ちと貧乏人の違いを教えてくれます。

一見すると持ち家や車は資産のように感じますが、実は負債であることに気付かさせてくれる一冊です。

この本をおすすめする人
・お金持ちになるための考え方を学ぶ
・投資を始める前に読む一冊
・資産を増やす方法を体系的に知る

まとめ

今回はおすすめのマネーリテラシー本について紹介していきました。

人生100年時代と言われ、今後ますます老後資金への備えが必要となってきます。

マネーリテラシー本によって、浪費から資産形成へマインドを切り替え、老後豊かに過ごせるようコツコツ日々取り組んでいきましょう。