【徹底比較】ダーツ初心者セット!おすすめランキングTOP5をご紹介!

ダーツ

皆さん、こんにちは!

丸の内銀行員ハンザキです!

いきなりですが、皆さん、ダーツやったことありますか?

社会人や大学生であれば、飲み会の二次会等で一度は遊んだことがあると思います。

始めは、狙いたいナンバー目掛けて投げても中々狙い通りにいかないですよね?

ましてや、奇跡が起こらない限りブルなんて滅多に入らないと思います。

でもそんな中、ブルに入ると思わずガッツポーズしたくなるほど嬉しくなりますよね?

今回は、これからダーツを始めようとお考えの方に初心者向けのダーツセットをご紹介していきたいと思います!

マイダーツを持つメリット

マイダーツを持つことのメリットは2つあると考えています。

ダーツの感覚を掴む

1つ目は、「ダーツの感覚を掴む」ということです。

お店に行くとハウスダーツが置かれていると思いますが、ハウスダーツはお店によって、重さや大きさが異なります。

そのため、毎回そのダーツに慣れることから始めなければいけません。

これの繰り返しだと投げるコツも掴めず、中々上達できません。

マイダーツを使うことで、力の入れ具合や握る位置を自然と体で覚えます。

また、手から離すタイミングを変えたり自分で微調整しながら試行錯誤を繰り返すこともできます。

モチベーション

2つ目は、「モチベーション」です。

ダーツに限らず、成長するためには継続することが必要になってきますよね。

ダーツが上手くなりたいのであれば、日々継続的に投げ続ける必要があります。

プロのプレーヤーは、数日ダーツを投げないだけで、感覚が狂うと言います。

ですので、始めの頃はひたすらダーツを投げ体にしみこませるために、少なくとも週1回以上は投げるべきだと思います。

私もダーツを始めた頃は、無我夢中でほぼ毎日投げていました。笑

今では、その頃に比べると頻度は落ちてしまいましたが、それでも週1回は投げるようにしています。

マイダーツがあるとダーツをしようという意欲が湧いてきますし、そのモチベーションが上達に繋がります。

後、モチベーションに関わる話しですが、ダーツは楽しみながらやることが重要です。

義務感で毎日やるのと楽しみながらやるのとでは、成長に雲泥の差が生まれます。

ダーツはあくまで趣味の一環ですので、楽しむことを忘れないようにしましょう。

ダーツセット選びのポイント

ダーツセットは、ダーツの根幹を成すバレルで選ぶようにしましょう。

チップやフライトは消耗品ですぐに交換する必要があり、価格も安く差もあまりないため、バレルの素材や形状が選ぶポイントとなります。

バレルの素材

バレルには大きく分けるとブラス素材タングステン素材のものがあります。

バレルとは、ダーツの中心に位置し、投げる時に手で握る金属のパーツのことを指します。

ブラスバレルの特徴としては、軽い金属が用いられており、初心者でも扱いやすいように太めに作られています。

ダーツバーやネットカフェに置いてあるハウスダーツはブラス素材のものです。

初心者は一般的に価格も安いため、ブラスバレルから入ることを薦められるケースが多いですが、今後ダーツをやると決めているのであれば、断然タングステンバレルをおすすめします

続いて、タングステンバレルについて、ご説明します。

タングステンは、重量感があり、安定性があるのが特徴です。

マイダーツを持っている人、プロダーツプレイヤーはほぼこの素材のものを使用しております。

太さも細いため、グルーピングの精度も増します。

バレルの形状

バレルの形状は、主にストレート型トルピード型の2種類に分かれます。

トルピードタイプは、前方が太く後方が細い形状のバレルとなっています。

トルピードは、グリップ位置がわかりやすいメリットから、初心者から上級者までよく使われるタイプです。

特に初心者は、握る位置を感覚で覚えるためには、このタイプがおすすめです。

一方、ストレートタイプは、前後の太さが均等で細めの形状となっています。

グリップ位置が把握しにくい反面、細いためグルーピングに有利なことから上級者に好まれます。

ダーツ初心者セットおすすめランキングTOP5

1位.Harrows (ハローズ)

素材 タングステン(85%)
形状 トルピード
内容 5点セット(バレル、チップ、シャフト、フライト、ケース)

初心者向けの商品を多数扱う「ハローズ」から販売されている「アサシン」

手頃な価格でチップからケースまで全て揃うダーツ初心者には嬉しい商品です。

バレルの形はトルピード型で重心が前方に位置しているため、初心者でも握りやすいように設計されています。

バレルカットも癖のないシンプルなカットで必要以上に指に引っかからず、程良い手離れで安定性も抜群です。

また、チップはボードに弾かれづらく、強度の高い「Premium Lippoint」が附属されています。

2位.S-DARTS (エスダーツ)

素材 タングステン(90%)
形状 トルピード
内容 6点セット(バレル、チップ、シャフト、フライト、ケース、バレルリカバリー)

「エスダーツ」のダーツセットのおすすめ理由は、バレルです。

バレルは、タングステン90%「バスタード」と呼ばれるモデルで、こちらも初心者に向いているトルピード型となります。

初心者の投げ方や癖、グリップ、必須アイテム、購入利益を分析し、厳選したダーツセットを特別価格で提供。

ダーツは画像上、オールホワイトで統一されていますが色は各パーツランダムになるのでご注意下さい。

3位.TARGET (ターゲット)

素材 タングステン
形状 トルピードorストレート
内容 12点(バレル、チップ2種、シャフト4種、フライト4種、ケース)

現役プロプレーヤーからも支持されている定番メーカー「ターゲット」

5種類の中から自分の好きなバレルを選ぶことができ、シャフトとフライトがノーマルタイプの他に3種類附属されているので、あらゆるセッティングを試すことができます。

見た目も黒を基調としたシックなデザインでかっこよく、見た目を重視したい方には是非おすすめしたいです。

4位.TRiNiDAD (トリニダード)

素材 タングステン(70%)
形状 トルピードorストレート
内容 4点(バレル、チップ、フライト、ケース)

全体の商品スペックが高いにも関わらず、低コストを実現した「TRiNiDAD」のダーツセット。

フライトとチップは、プロも愛用する「コンドル」ブランドで、質も確かです。

タングステン70%と他と比較するとややスぺックは劣りますが、それでも価格を考えると十分価値のある商品です。

とにかく価格を抑えたいという方にはおすすめの商品です。

素材 タングステン(80%)
形状 ストレート
内容 5点(バレル、チップ、シャフト、フライト、ケース)

バレルの形状は、グルーピングに有利なストレートバレル

有難いことにシャフト一体型フライトも附属されております。

シャフト一体型フライトとは、シャフトとフライトが一体成型されたもので、シャフトからフライトが外れるストレスがなくなります。

ちなみに、私もこの一体型を使用しています。

チップは、CONDORでデザイン、金型製作、素材、生産まですべて日本国内生産にこだわった高品質ものです。

ケースは、スタイリッシュでコンパクトなTRiNiDAD製となっています。

本セットは、各アイテムの品質が高いのが特徴です。

まとめ

これからダーツを始めようとお考えの方向けにダーツセットをご紹介しました。

今回紹介したものは、タングステン製のもので、ブラス製と比較するとやや値段は上がりますが、どうせ始めるのであればタングステンを選んでおいた方がいいでしょう。

次は、バレルやシャフトなど各アイテムのおすすめを紹介していきます。

ダーツ好きの方は、是非チェックして下さい。