【徹底比較】ソーラー電波時計ブランド!おすすめランキングTOP5をご紹介!

ビジネス用品

皆さん、こんにちは!

丸の内銀行員ハンザキです!

社会人になると仕事上着ける機会が多くなる腕時計。

腕時計には、機械式やクォーツ式、ソーラー電波時計など様々な種類があります。

皆さんは、腕時計の種類や機能性を理解した上で購入されていますか?

今回は、最近話題の機能性が高いソーラー電波式の腕時計について、おすすめをランキング形式で発表していきたいと思います!

腕時計選びのポイント

腕時計の駆動方式にはゼンマイで動く機械式電気で動くクォーツ式があります。

機械式

機械式は、リューズを指で回す手巻きと腕時計を付けているだけで動力で自動的にゼンマイが巻きあがるで自動巻きに分かれます。

手巻き

手巻きはリューズと呼ばれる部品を指で回すことにより、ゼンマイが巻き上がります。

ゼンマイが完全に巻き上がった状態で約40〜50時間動き続けますが、そのためには40〜50回程度リューズを回さなければなりません。

1日1回決まった時間にリューズを回してゼンマイを巻き上げる必要があり、手間が掛かりますが愛着を持てるという魅力はあります。

自動巻き

自動巻きはローターという部品が回転することによって、自動でゼンマイが巻き上がるしくみになっています。

腕を動かすことによってゼンマイが巻き上がるしくみなので、動かす量が少ないと止まってしまうこともあります。

最近では自動巻き式時計が主流となっており、クロノグラフのようにさまざまな機構が付け加えられた時計が多数作られています。

高級ブランドに多いタイプですが、腕時計を使用していないとすぐに止まってしまい、時刻を都度調整するのは手間だったため、今は数十万円した時計を手放し、ソーラー電波時計に切り替えました。

クォーツ式

電池

クォーツ式で一般的なのがこのボタン電池による駆動方式です。

お店で数千円~数万円で販売されているのは、このタイプのもので価格もリーズナブルで、数年に一度の電池交換で動き続けるのでメンテナンスフリーに近いです。

ただし、止まる頻度は少ないですが、いつ止まるかわからないので注意が必要です。

ソーラー

電池交換不要で太陽光で充電できるソーラー電池搭載の腕時計。

ソーラー式は、太陽の光だけではなく、室内の電気でも充電されるので、非常に便利な機能です。

私も1年以上は使用していますが、まだ一度も止まったことはありません。

電波

クォーツ式の中でも電波式は、電波を受信して誤差の少ない時刻を表示します。

日本では福島局と九州局の2ヶ所から発信されている高精度のセシウム原子時計を基準にした「標準電波」を受信しています。

加えて、外国の標準電波を受信できる「時差修正機能」のあるモデルもあり、出張や海外旅行の多い方におすすめです。

電池式の電波時計もありますが、常に電波を受信し、バッテリーの消耗も大きいため、電池交換が不要な太陽光の力で稼働するソーラー機能のある時計との組み合わせが向いています。

ただし、ソーラー発電でも動力を貯める蓄電池の交換は必要となりますので、ご注意下さい。

ソーラー電波時計ブランドおすすめランキングTOP5

1位.SEIKO (セイコー)

品質
デザイン
ラインナップ
ブランド
価格

「セイコー」は、1881年に創業し数多くの革新的な技術力で日本を代表する時計ブランド

100年以上続く世界の中で様々な時計を生み出し、日本に収まらず世界中の多くの人に愛されるウォッチブランドです。

機械式とクォーツ式のメリットを高度に融合した第3の駆動方式であるスプリングドライブや2012年には世界初のソーラーGPSウォッチを開発する等、時計界最先端の技術力は広く認知されています。

商品名
BRIGHTZ(SAGA197)
駆動方式 ソーラー電波時計
バンド素材 ステンレス
風防素材 サファイアガラス

2位.CITIZEN (シチズン)

品質
デザイン
ラインナップ
ブランド
価格

「シチズン」は、1918年に設立された前身の「尚工舎時計研究所」が1930年に「市民に愛され親しまれるモノづくり」という理念のもとに改称した日本の時計メーカーです。

耐震装置パラショックやソーラー電波のエコ・ドライブ、サテライトウェーブ等、日本初や世界初の技術を数多く輩出しています。

ソーラー電波時計でも採用されている「Eco-Drive(エコドライブ)」は、少量の光でも充電でき、余った電力は二次電池として蓄えて長時間可動することができ、暗いところでもフル充電で半年以上駆動が可能です。

商品名
ATTESA(AT8040-57E)
駆動方式 ソーラー電波時計
バンド素材 チタン
風防素材 サファイアガラス

3位.CASIO (カシオ)

品質
デザイン
ラインナップ
ブランド
価格

「カシオ」は、1970年代に時計事業に参入した日本の電子機器メーカー。

1946年に設立された誰もが知る世界的ブランド「カシオ電卓」で培ったLSI技術を最大限活かし、時計事業へ進出しました。

時計にタフネスという新たな概念を築き上げたG-SHOCK等、さらに進化した時計を作るという開発者の熱き信念が常にあり、常識を覆すような挑戦を追い求めているブランドです。

多機能かつリーズナブルな時計開発でファッションに関心の高い若者を中心に流行しています。

 

商品名
Wave Cepter(WVQ-M410D-1AJF)
駆動方式 ソーラー電波時計
バンド素材 ステンレス
風防素材 樹脂ガラス

世界6局の電波を受信するマルチバンド6を搭載したソーラー電波時計。

カレンダーのほか、ワールドタイムや時刻アラームなど便利な機能を搭載しています。

また、水泳や水仕事にも適した10気圧防水仕様となっています。

4位.ORIENT (オリエント)

品質
デザイン
ラインナップ
ブランド
価格

「オリエント」は、自社製ムーブメントと独創的なデザインを融合した1950年に誕生したブランドです。

品質の高さとユニークな時計作りで知られている時計ブランドで、クラシカルでシンプルなものからアンティークでお洒落なものまで取り揃えています。

商品名
WV0081SE
駆動方式 ソーラー電波時計
バンド素材 ステンレス
風防素材 クリスタルガラス

5位.INDEPENDENT (インディペンデント)

品質
デザイン
ラインナップ
ブランド
価格

「インディペンデント」は、シチズンから1996年にデビューし、”遊び心で着こなす”をテーマに独創的な世界観を作りだしているファッションブランドです。

固定観念に捉われない革新的なデザインで、様々な個性的な時計を展開しています。

他人と被りたくない人や自分の個性を出したい人におすすめのブランドです。

商品名
KL3-510-51
駆動方式 ソーラー電波時計
バンド素材 ステンレス
風防素材 クリスタルガラス

まとめ

今回は、多忙なビジネスマンにとって便利な機能性の高いソーラー電波時計について、ご紹介していきました。

ソーラー電波時計は、高級ブランドでの取り扱いの多い機械式の腕時計を購入したものの、時刻が面倒だと感じている方には是非おすすめしたいです。

私も、ゼンマイ式から切り替えることで毎週日曜日、時刻調整する手間から解放されました。