【徹底比較】ビジネスシューズブランド!おすすめランキングTOP5をご紹介!

ビジネス用品

皆さん、こんにちは!

丸の内銀行員ハンザキです!

ビジネスマンにとって、スーツと同様なくてはならない存在であるビジネスシューズ!

毎日着用するものなので、品質や履き心地、機能性にはこだわりたいですよね!

今回は、多忙を極めるビジネスマンにおすすめのコストパフォーマンスが高いビジネスシューズをご紹介していきます!

ビジネスシューズ選びのポイント

まずは、ビジネスシューズの種類について説明していきます。

靴って見た目も同じなのに、どうして価格が違うのと疑問を持たれている方もいらっしゃるかもしれません。

そんな疑問にお答えすべく、価格帯を分けるシューズの作りの違いについて説明していきたいと思います。

素材

ビジネスシューズには、本革合皮素材のものがあります。

合皮素材は値段が安いですが、本革と比較して革の光沢感や質感、履き心地、耐久性が劣りますので、ビジネスシューズには本革素材が向いています

本革

本革は、動物の皮を使って作られる素材で、代表的な種類としては、「牛革」や「馬革」等があります。

本革のメリットとして、まず挙げられるのが、靴のサイズ感が履いていくうちに変わるということです。

靴を履き続けていると自分の足のサイズに形成され、フィット感が生まれることで履き心地がよくなります。

また、本革は耐久性があり通気性がいいのが特徴です。ひび割れや乾燥で受けるダメージが少ないので、メンテナンスをしっかりしていれば長く使用することができます。

さらに、長く履き続けることで風合いが変化し、経年変化を楽しむことができます。

一方、デメリットとして、本革は水に弱く、雨に濡れて水分が染み込むと傷んでしまいます。ダメージを修復するためにも、こまめなお手入れが必要となります。

合皮

合皮の特徴としては、本革のデメリットである水への耐久性が強いことです。

雨や雪にも強いため、メンテナンスの数は少なくて済み、使い勝手はいいです。

合皮のデメリットとしては、本革のように伸縮性がないため、履き心地は劣ります

また、人工的につくりあげられたものなので、天然の革と比べ通気性が悪く、汗や湿気がこもりやすくなります。

ダメージを負うと剥がれてしまうので、見た目も悪くなります。

製法

アッパーとソールの2つのパーツを合わせる工程により、製法が異なります。

ちなみにアッパーとは靴の底から上の部分で、ソールとは靴の底の部分で地面に触れるパーツのことを指します。

製法には、底付けを「糸で縫い付ける」方法「接着剤で貼り付ける」方法の2パターンがあります。

長年使用するのであれば、ソール交換が可能な前者を選ぶ必要があります。

グッドイヤー・ウェルト式(縫い付け)

グッドイヤー・ウェルト式は、高級紳士靴で多くみられる製法です。

アッパーとソールを一度に縫い付けるのではなく、2回に分けて縫い付ける「複式縫い」によって底付けを行います。

日本のブランドでもよく採用されており、ソール交換が可能であるため、長年靴を愛用するビジネスマンにとっては定番の製法となっています。

マッケイ式(縫い付け)

マッケイ式は、グッドイヤー・ウェルト式と異なり、一度にアッパーとソールを縫い付ける「単式縫い」によって底付けが行われます。

単式縫いでシンプルなスマートなデザインでソールの返りがよく、軽い靴に仕上がります。

セメント式(貼り付け)

アッパーの下面とソールの上面に接着剤を塗り、圧着機で底付けを行います。

糸で縫い付けるコストが掛からず、低コストで作れますが、ソール交換はできません

機能

最近では、機能を重視し、軽量化や防水性に特化した様々なビジネスシューズが販売されています。

軽量性

ビジネスシューズは軽量化されることで歩行中の地面を蹴る力を減らすことができ、疲労の軽減に繋がります。

日中、外を歩き回る営業マンにとっては、疲れにくさは非常に重要なポイントです。

防水性

雨の日は傘をさしても靴が濡れ、靴の中も蒸れてしまいます。

靴の中が濡れると気持ち悪いだけでなく、菌も繁殖します。

最近では、ゴアテックスと呼ばれる素材で防水機能を高めたシューズが出てきました。

雨の日の靴の浸水を心配する必要がなくなり、湿気で蒸れる不快感を軽減してくれます。

耐久性

靴の耐久性をみるポイントとして、ソールが交換可能かどうかが挙げられます。

グッドイヤー・ウェルト製法およびマッケイ製法であれば、ソール交換は可能ですが、セメント製法はソール交換できません。

長く履き続けるのであれば、前者の製法のシューズを選ぶようにしましょう。

通気性

靴は足全体を覆うため、内部の湿度が高くなります。

靴内部の湿度の上昇は、臭いの原因にもなり、特に汗をかく夏場だと気にする方も多いと思います。

営業マンに限らず内勤の方にとっても、靴の通気性は重要な機能と言えます。

ビジネスシューズブランドおすすめランキングTOP5

1位.REGAL (リーガル)

品質
デザイン
ラインナップ
ブランド
価格

1880年にアメリカで誕生し、1961年に日本に上陸した老舗ブランド「リーガル」

「リーガル」は、ビジネスマンの方であれば、誰しもが一度は耳にしたことがあるブランドではないでしょうか。

日本製にこだわり素材や作りの品質が高く、全てのラインナップにおいて約9割がジャパンメイドとなっています。

日本の会社がアメリカのブラウン社と提携して生産を始め、グッドイヤー・ウェルト製法を中心とした高い品質やトレンドのデザインが好評で、圧倒的なコストパフォーマンスの高さから全ての層から絶大なる支持を受けています。

私もデザインや耐久性の観点から「リーガル」のシューズを愛用しており、靴を買い替えるときはいつも「リーガル」を選んでいます。

型番
25AR
スタイル ストレートチップ
アッパー 牛革
表底 合成ゴム
製法 グッドイヤーウェルト式

25ARモデル厳選されたレザーのつま先、踵部分の表面に軟質樹脂を配合した塗装のスクラッチタフレザーを採用。

日常の小さな傷であれば、時間とともに元の状態に近い程度まで復元する機能があり、メンテナンスが楽になります。

デザインは紳士靴のもっとも基本的なデザインであるストレートチップでビジネスをはじめ冠婚葬祭にも適したデザインとなっており、スタンダードな一足として選ぶには最適です。

ヒールは約32mmと他の商品と比較して約5mmのハイリフト仕様でスタイリッシュでエレガントな印象を与えます。

2位.SCOTCH GRAIN (スコッチグレイン)

品質
デザイン
ラインナップ
ブランド
価格

「スコッチグレイン」は、日本のヒロカワ製靴が1978年に設立したブランドで、日本人の足に合った靴を追及しており、品質にもこだわっています。

「リーガル」同様コストパフォーマンスに優れたブランドですが、価格が3万円台とやや高くなるため、2位としました。

製法も「リーガル」と同じく、グッドイヤー・ウェルト製法を採用しています。

型番
758L
スタイル ストレートチップ
アッパー 国産カーフ
表底 トップゴムレザーソール
製法 グッドイヤーウェルト式

3位.JALAN SRIWIJAYA (ジャラン スリワヤ)

品質
デザイン
ラインナップ
ブランド
価格

「ジャランスリワヤ」の起源は、1919年の外国人向けにミリタリーブーツを作っていたインドネシアの靴工場に遡ります。

経営者一族は靴の聖地ノーザンプトンへ修行へ行きヨーロッパの良さを随所に取り込んだ作りが最大の特徴です。

デザイン性や品質のよさからセレクトショップで人気沸騰中で、履けば履くほど自分の足にフィットされます。

型番
98321
スタイル ストレートチップ
アッパー トップグレードカーフ
表底 合成ゴム
製法 グッドイヤーウェルト式

4位.KENFORD (ケンフォード)

品質
デザイン
ラインナップ
ブランド
価格

「ケンフォード」は、「リーガル」の弟分ブランドとして、リーズナブルな価格の革靴を製造しています。

「リーガル」との主な違いは、セメント製法を採用している点で、それにより低価格を実現しています。

「リーガル」と品質も近く、もう少し価格を抑えたいという方におすすめです。

型番
KB48-100
スタイル ストレートチップ
アッパー 天然皮革(牛)
表底 合成ゴム
製法 セメント式

5位.texcy luxe (テクシーリュクス)

品質
デザイン
ラインナップ
ブランド
価格

本革仕様のビジネスシューズの良さとスニーカーの履き心地を両立させたのが「テクシーリュクス」です。

asicsの子会社である「アシックス商事」が作っており、履きやすさは抜群です。

価格も安く、外回りが多い営業マンにとっては重宝されます。

型番
TU7768~7775
スタイル 多種
アッパー 牛革
表底 合成ゴム
製法 セメント式

まとめ

今回は、おすすめのビジネスシューズについて紹介しました。

ビジネスシューズには特にこだわりはないけど、ブランドイメージがあり社会人として恥ずかしくないものがいいという方には、まず「リーガル」をおすすめします。

ブランド力、履き心地、耐久性に優れており、2万円程のお金を出す価値は十分あります。

今回紹介した靴以外にも、品質の高いブランドはありますが、価格体系からするとコストに見合っているとはいい難いものが多いです。

コストパフォーマンスのいい靴を見極め、自分に合った靴を購入しましょう。