【徹底比較】東京都内から近いパークが充実したゲレンデ!おすすめランキングTOP5をご紹介!

スノーボード

 

皆さん、こんにちは!

丸の内銀行員ハンザキです!

パーク好きな人だと、ゲレンデを選ぶ際にパークが有るか無いかを基準とする人も多いと思います。

そこで、今回は東京都内から近く、パークが充実したゲレンデTOP5をご紹介します。

アイテムの種類

まずは、ゲレンデの紹介に入る前に、パークに設置されているアイテムについて簡単に説明します。

キッカー

パークといえば一番最初に頭に出てくるのは、定番のキッカーだと思います。

いわゆるジャンプ台のことで大きさは2、3mから大きいのものであれば20mもあります。

いきなり大きいキッカーにチャレンジするとすっぽ抜けて華麗に吹っ飛んでしまうので、まずは小さいキッカーから練習するようにしましょう。

10m以上のキッカーになるとスタートラインで足がすくむことが何度もありますが、いざ飛んでみると意外といけたりします。

キッカーでトリックを決めていると、目立つので、技を習得し周囲の視線を釘付けにしましょう。

ワイドボックス

こちらもジブでは代表的なアイテム、ワイドボックス

ゲレンデに何度か行ったことがある人は、どこかで目にしていると思います。

一見難しそうに見えますが、ストレートで滑るだけなら、簡単です。

ただし、雪面と異なりボックス特有の硬さがあるので、慣れが必要です。

私も最初の頃は大胆におしりで滑るヒップスライドを披露したぐらいなので、失敗を恐れず挑戦してみましょう。

ナローボックス

ナローボックスは、ワイドボックスよりも幅が狭いボックスのことを指します。

滑走面の幅が狭く、途中で落ちてしまう可能性が高くなるので、ワイドボックスより難易度は少し上がります。

基本的に、滑走感覚も変わりませんがワイドボックスで慣れてからチャレンジしましょう。

フラットダウンボックス

フラットダウンボックスは、上記二つのボックスと比べ、一段階難易度は上がります。

始めは傾斜が平らですが途中から下るように下降した形状をしているのが特徴です。

途中から角度が変わり、板のコントロールが求められるので、通常のボックスで感覚を掴んでからトライすることをおすすめします。

レール

 

ボックスは箱状の形をしていましたが、レールはパイプ状で細長い形をしています。

ボックスにも言えることですが、まずは進行方向にまっすぐ滑る50-50(フィフティー・フィフティー)をマスターすることが重要です。

初心者がいきなり、板を横にスライドするテールスライド等の技をやるのは至難の業です。

50-50で安定して滑れるようになったら、徐々に難易度を上げていきましょう。

とはいっても、最初はレールに入るのも勇気がいるので勇気を振り絞ってチャレンジしてみましょう。

フラットダウンレール

フラットダウンレールは、平らな面から途中で下降する形になったアイテムです。

こちらは、パークアイテムの中でも上級者向きと言えるでしょう。

レールは通常のタイプでもバランスを取るのが難しい上に、レールの長さが伸び、角度も変わります。

フラットダウンレールで板を回せるようになれば、十分パーク上級者です。

ドラム缶

雪に埋設してあり半分だけ出ているドラム缶

ドラム缶は飛び超えた時にテールやノーズでタップして使います。

上手く音が鳴ると気持ちよく、見掛け倒しで難易度も高くないので、勇気を出してトライしてみて下さい。

ウォール

ウォールは、雪に埋設してある急な斜度を持つ壁のことです。

ウォールは、正面に設置されている場合は壁の頂上で一旦止まった後で超えたり、側面に置かれた場合は板を横にスライドさせる使い方をします。

スピードをつけすぎてアプローチすると、頂上で止まれず完全にまくられてしまうので、スピードには十分注意しましょう。

塩ビパイプ

塩ビパイプを雪面に太いパイプを埋め込んだアイテムです。

難易度としては、ボックスとレールの中間に位置します。

正面からアプローチすると先端に引っかかる可能性があるので、サイドから入るようにしましょう。

ハーフパイプ

ハーフパイプは、パイプ管を半分に割ったような形状をしたアイテムで、オリンピックの種目としても扱われているのでテレビで見たことのある人も多いと思います。

テレビでは、プロ選手が簡単に高回転の技を繰り広げていますが、あの高さでの高回転は非常にレベルが高いです。

難易度の高さからオリンピックの種目に選ばれる理由も納得がいきます。

ハーフパイプが設置されているゲレンデは、数が少なく積雪が十分な時期にしか作られないので、ゲレンデで見かけたことのある人は少ないと思います。

もし、ゲレンデで見かけたら是非チャレンジしてみて下さい。

東京都内から近いパークが充実したゲレンデおすすめランキングTOP5

1位.ふじてんスノーリゾート

コース数 7コース
リフト数 4基
パークアイテム キッカー、ボックス、レール、ドラム缶等
パークOPEN期間 12月下旬~3月下旬

スノーボード初心者から上級者まで楽しめるキッカー、レール、ボックス等、本格派アイテムが10箇所以上揃う「ふじてんスノーリゾート」

都内から近く、大迫力の富士山を一望できるのも魅力の一つです。

他のゲレンデだと、積雪の関係でアイテムが設置されないことも多々ありますが、このゲレンデはいつでも豊富なアイテムが並べられています。

ゲレンデ向かって右側に位置するロマンスリフトは、実質パーク専用リフトで、パーク好きには最高のエリアです。

リフト券もICチップが搭載されており、ストレスなくリフトの乗降ができます。

ゲレンデ自体はあまり、広くはありませんが、パークを楽しみたい方にはおすすめです。

2位.丸沼高原スキー場

コース数 13コース
リフト数 9基
パークアイテム キッカー、ボックス、レール、ドラム缶、塩ビ等
パークOPEN期間 1月上旬~3月下旬

パークのレイアウト図を見れば、一目瞭然ですが、20種類以上のアイテムが設置されます

これは、完成形ですので順次設置されていく予定ですが、2月にはイメージ図通りに仕上がるのではないかと思います。

アイテムの種類が多いため、飽きることなく滑ることができます。

パーク自体はアイテムが充実していて申し分ないですが、一点言うとすれば、レイアウト図を見ての通り、上部の二連キッカーに行くためには、リフトの乗り継ぎあるいは、ゴンドラで頂上まで上がる必要があるので、そこが少しマイナスポイントです。

3位.川場スキー場

コース数 10コース
リフト数 5基
パークアイテム キッカー、ボックス、レール等
パークOPEN期間 12月下旬~3月下旬

「川場スキー場」初心者から上級者まで楽しめる3エリアものスノーパークがあります。

初心者向けは、「ジャッキーズキッチン」が運営するイージーパーク。

中級者は、「ムラサキスポーツ」がプロデュースする新感覚の地形を生かしたバンクドパーク。

上級者は、国内外のライダーからも圧倒的な支持を集め、独創的なアイディアで夢と感動を与え続けている有名ブランド「FLUX」がプロデュースする「FLUXパーク」。

都内から近く、人気のゲレンデのため混雑することがありますが、4人乗りのクワッドリフトが稼働しており、リフトの回転率はいいです。

4位.スノーパーク尾瀬戸倉

コース数 9コース
リフト数 7基
パークアイテム キッカー、ボックス、レール、ウォール、塩ビ、ハーフパイプ等
パークOPEN期間 12月下旬~4月上旬

「スノーパーク尾瀬戸倉」一番の特徴は、首都圏から一番近いハーフパイプ完備のゲレンデであるということです。

また、頻繁に公式の大会も開催されています。

2つのパークがあり、初心者でも楽しめる「ロマンスパーク2000」、上級者用の「プログレッションパーク」があります。

ハーフパイプをやりたいという方には、おすすめのゲレンデです。

5位.ノルン水上スキー場

コース数 6コース
リフト数 4基
パークアイテム キッカー、ボックス、レール、塩ビ等
パークOPEN期間 1月下旬~3月上旬

 

「ノルン水上スキー場」は、ナイターでも楽しめる充実したパークアイテムが設置されています。

パークはBコースとDコースの2箇所にあり、アイテムも豊富です。

ハイクアップで練習できるエリアもあるので、レベルアップしたい方には最適です。

ディガーによるパークレッスンが毎日開催されているので、パーク初心者の方は是非利用しましょう。

まとめ

今回は東京都内から近く、パークが充実したゲレンデをご紹介しました。

首都圏の人は、長野や新潟に日帰りで行くと、十分な滑走時間を確保できません。

上記に記載したゲレンデは、2~3時間程度で都内からアクセスできるので、気軽に行くことができます。

新宿からも夜行や朝発のバスも出ているので、車がない方でも大丈夫です。

スノボーのバスツアーは5,000円~8,000円程度でリフト代込なので、割安です。

シーズン折り返しの時期になりましたが、残りの期間もスノーボードを楽しみましょう。