【徹底比較】コーチジャケット!おすすめランキングTOP5をご紹介!

スノーボード

皆さん、こんにちは!

丸の内銀行員ハンザキです!

スノボーにも慣れ、徐々に滑れるようになってきたら、更なる高みを目指しよりいいウェアや板等アイテムを新調したくなりますよね?

私もスノボーを始めてからウェアは5着程買い替えました。

道具が変わるだけでゲレンデに行くモチベーションも高まりますので、心機一転新たに購入するのもおすすめです。

今回は、職場のストレスはゲレンデで解消する社畜サラリーマンがおすすめするスノボ用のコーチジャケットを紹介していきます!

コーチジャケット選びのポイント

コーチジャケットとは

そもそもコーチジャケットとは何かと言うと、ブルゾンの一種で襟があり袖口が絞られ、軽量で動きやすく、ナイロン素材が使用されたジャケットのことを指します。

名称の由来は、アメリカの球技のコーチがこのタイプのジャケットを羽織っていたことから来ているとされています。

その後、アメリカのヒップホップグループがコーチジャケットをファッションとして取り入れ、ストリートファッションとして定着するようになりました。

確かに言われてみれば、スポーツの監督はコーチジャケットを着用しているイメージがありますよね?

そして、最近その波はスノーボード界まで広がり、特にグラトリをする人達の間で人気を博しています

よくゲレンデでも黒やネイビーのシンプルな色合いでタイトなスタイルの格好をしたスノーボーダーを見かけると思います。

コーチジャケットを着ているとスノボーが上手そうに見えるという不思議なマジックがあります。笑

性能

コーチジャケットを選ぶ際には、防水性、透湿性、保温性の3点は必ず抑えるようにしましょう。

見た目や値段だけで選ぶと後々後悔することになりますので、機能面でも十分かどうか確認することが重要です。

防水性や透湿性の表記の意味は、若干理解し辛いので、数値が大きければよいのと最低限必要な値を覚えておけば大丈夫です。

防水性

防水性とは、その名の通りウェアの中に水が浸入してこないように防ぐ機能で耐水圧と指標で表記されます。

耐水圧は、筒の底に生地を張り、筒に水を入れて水滴が3滴滲み出す時の水面の高さを測ったもののことを指します。

「mm」の単位で表し、数値が大きいほど防水性が高く、5,000mm以上あればよいとされています。

透湿性

透湿性とは、汗や水蒸気などの水分を外部に追い出すことを言います。

透湿性は、生地1平方メートルあたり24時間で何gの水を外に出せるかを測った透湿度という指標で表します。

最低5,000gあれば蒸れにくいとされますが、できれば10,000g以上は欲しいです。

保温性

最後に保温性ですが、温度を保ち体の熱が外部へ逃げるのを防ぐ機能のことを指します。

これについては、数値で表記はしていないので、実際に手に取って生地の厚さを確認するようにしましょう。

機能

パウダーガード

パウダーガードとは、滑走中に転んだ時やパウダーランの最中にウェアの中に雪が入ってこないように防ぐ機能です。

ジャケットの袖口や腰部分、パンツの腰や裾に付いています。

スノボウェアだとほとんどパウダーガートが付いていますが、もしないと雪が浸入し放題なので、必ずこの機能が搭載されているかは確認しましょう。

ベンチレーション

ベンチレーションとは、換気口のことを指し、ジッパーを開けることによってウェア内部に溜まった湿気を外に逃し蒸れを防止してくれます。

こちらもパウダーガードと同様、現在販売されているウェアには備わっているケースが多いです。

私自身、相当な暑さを感じたとき以外は、常にジッパーはクローズの状態です。笑

パスケースホルダー

パスケースホルダーは、リフト券を収納できるスペースでジャケットの袖口や裾に付いています。

もし、パスケースホルダーが付いていなくても別売りの物を買って使うこともできますが、サイズや色合いが合わないケースもあるので、できればジャケットと一体になっているものを選びましょう。

ICチップでリフトへ搭乗するゲレンデも増えてきているので、ジャケットの裾より袖にある方が使い勝手がいいです。

スノボ用コーチジャケットおすすめランキングTOP5

1位.AA HARDWEAR (ダブルエー ハードウェア)

品質
デザイン
ラインナップ
ブランド
価格

コーチジャケットブームの火付け役ともなった国内ブランドとしても人気も高い「タブルエー」

シンプルかつカジュアルなデザインが多く、近年流行りの細見のウェアを数多く揃えています。

ゲレンデに行けば、一人は着用しているほど若者から支持を受けているブランドです。

特にグラトリやパークを好むライダーが着ていることが多いです。

耐水圧 15,000mm
透湿度 8000g/m2/24hr

2位.SCAPE (エスケープ)

品質
デザイン
ラインナップ
ブランド
価格

「エスケープ」は、1997年に設立した日本のスノーボードアパレルブランド。

”ゲレンデと街中の両方で来たいウェア”がコンセプトでカジュアルでスタイリッシュなウェアが特徴です。

一風変わった可愛いイラストでオリジナル性が高く、人とは違ったウェアが欲しい方におすすめです。

耐水圧 15,000mm
透湿度 8000g/m2/24hr

3位.VESP (ベスプ)

品質
デザイン
ラインナップ
ブランド
価格

「ベスプ」は、カリフォルニアのスノーシーンから生まれたスノーボードブランド。

業界初のチノパンのスノーウェアを発売したことでも話題を集め、普段着に近い感覚で着られるお洒落なウェアを展開しています。

ラインナップも豊富でここ数年で飛躍的に成長してきたブランドです。

耐水圧 10,000mm
透湿度

4位.NIMA (ニーマ)

 

品質
デザイン
ラインナップ
ブランド
価格

「ニーマ」は、2015年より日本人の体型に合ったウェアを作りたいという思いから岐阜県で始まった国内のファッションブランドです。

ドメスティックブランドならではの着やすさとファッションブランドにこだわった質の高い商品を展開。

まだ新しいため知名度はそれほど高くありませんが、スタイリッシュなデザインでクールに決めたい方にはおすすめのブランドです。

耐水圧 10000mm
透湿度

5位.ANTHEM (アンセム)

 

品質
デザイン
ラインナップ
ブランド
価格

「アンセム」は、2003年にベーシックなカジュアルウェアをメインにスタートしたブランドで、スノボードウェアは2014年から販売を開始しました。

”Youth create new style”を開発コンセプトに掲げ、新しいスタイルを創造するこれからのシーンを担う世代に向けて、高機能かつ独創的な商品を展開しています。

耐水圧 5,000mm
透湿度

まとめ

今回は、今流行りのコーチジャケットについておすすめブランドを紹介しました。

機能性重視という観点では値段は張りますが、上位の「ダブルエー」と「エスケープ」がおすすめです。

コーチジャケットを買いたいけどどのブランドがいいのかわからない方や購入を迷っている方は是非今回の記事を参考にして下さい。

最近は若者の間で細身スタイルが流行しているので、コーチジャケットも選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。