【徹底比較】一人暮らし向けドラム式洗濯乾燥機!おすすめランキングTOP5をご紹介!

家電製品

皆さん、こんにちは!

丸の内銀行員ハンザキです!

洗濯機一台で洗濯から乾燥まで担ってくれるドラム式洗濯乾燥機

家事の時短に繋がり、便利さゆえに誰もが持つべきアイテムですが、最大のネックは価格です。

縦型洗濯機の平均は3~8万程であるのに対し、ドラム式洗濯乾燥機は安くても15万円程は掛かります。

しかし、初めての一人暮らしで洗濯機にそれほどお金を回せなければまずは縦型でいいと思いますが、買い替えの際は長期的な労働力や水道代を加味するとドラム式を購入すべきです。

私自身以前は縦型の洗濯機を使用していましたが、洗濯物を干す手間を考え、購入して2ヵ月の縦型を手放し、ドラム式に乗り換えました。

週末まとめ洗いをしているのですが、ボタン一つで乾燥まで済ませられ、今ではストレスフリーの日々を送っています。

今回は、そんな一人暮らし向けにおすすめのドラム式洗濯乾燥機を紹介していきたいと思います。

一人暮らし向けドラム式洗濯乾燥機選びのポイント

本体サイズ

ドラム式洗濯乾燥機を選ぶ際に、一番初めに基準となるのが、本体サイズです。

縦型洗濯機と比べドラム型は一回りサイズが大きく、購入を検討する以前に設置できない可能性があるので、事前にしっかり確認するようにしましょう。

洗濯機の本体幅が防水パンに収まるか、外形幅もスペースがあるか、十分に確認する必要があります。

また、ドアや階段、通路などの搬入経路も洗濯機が通る場所が確保できるか確認するようにしましょう。

購入してから設置できないという悲惨な事態に陥らないよう、メジャーなどで測ることが必要です。

高さ

続いて、高さです。

ドラム式は、高さがあるため、蛇口の位置が洗濯機よりも高い位置にあるか確認することが必要となります。

奥行き

最後は、奥行きです。

ドラム式は、奥行きがあり、ドアの開閉時も必要なスペースが確保できているかチェックしましょう。

本体自体は設置できたものの、ドアが途中までしか開かないなんてことが起きないように注意が必要です。

洗濯・乾燥容量

(洗濯)7~9kg・(乾燥)3~5kg

一人暮らしのマンションなど、あまり設置スペースがない場合におすすめなのがこのサイズです。

洗濯容量はまとめ洗いをする場合でも一人暮らしには十分ですが、乾燥容量は少し物足りないです。

週末まとめ洗いをする私個人としては、設置スペースが確保できない場合を除き、次に説明する容量のモデルを選ぶことをおすすめします。

(洗濯)10~12kg・(乾燥)6kg~7kg

洗濯容量は一人暮らしにはやや大きいですが、乾燥容量はこれぐらい欲しいです。

10kgの洗濯物を入れて、乾燥をしても、規定サイズをオーバーしてしまい完全に乾ききらないので、乾燥までする場合は乾燥容量に合わせ洗濯するようにしましょう。

私は一度に6kgの洗濯物を入れて、乾燥までするようにしています。

乾燥方式

乾燥方式は、メーカー毎に様々な種類のものが出ていますが、トータルコストを加味すると本体価格が安いヒーター方式ではなく、ハイブリッド方式、ヒートポンプ方式、ヒートリサイクル方式を選ぶようにしましょう。

ヒートポンプ方式

ヒートポンプ方式は、エアコンでも採用されている方式で、空気中から大きな熱エネルギーを集めて利用するため、消費電力量がすくなくて済みます。

省エネだけでなく、乾燥温度が65度前後と低く、衣類の痛みや縮みを防止してくれます。

ヒートリサイクル方式

ヒートリサイクル方式は、日立が採用している方式で動作中のモーターなどから発生する熱を回収し、乾燥時の温風を再利用します。

こちらもヒートリサイクル方式同様、省エネ性が高いのが特徴です。

ハイブリッド方式

ハイブリッド方式は、シャープが採用しており、ヒートポンプ乾燥の最初と最後の工程にヒーター熱を加えます。

乾燥スタート時の立ち上がりの速さと仕上がりのふんわり感を実現します。

ヒーター方式

ヒーター方式は、温風を作って乾燥させる方式でドライヤーで衣類を乾かすイメージです。

仕組みがシンプルなため本体代は安い傾向にありますが、電気代はかかってくるので、長期的なスパンを考えるとヒーター方式ではないものを選ぶことをおすすめします。

一人暮らし向けドラム式洗濯乾燥機おすすめランキングTOP5

1位.日立

品質
デザイン
ラインナップ
ブランド
価格

「日立」のドラム式洗濯乾燥機には、シワになりにくい「風アイロン」機能が搭載されており、衣類のシワを低減し、アイロンがけの手間を減らしてくれます。

乾燥後のシワの少なさは、他のメーカーと比較しても優れており、普段着なら十分着られる状態に仕上がります。

また、「ビッグドラム」を搭載しているのも特徴の一つで、押し洗い・叩き洗い・揉み洗いを組み合わせた「ナイアガラ洗浄」は日立ならではの洗浄方法です。

乾燥機能を重視する方は、「日立」の洗濯機がおすすめです。

型番 BD-SG100FL
洗濯/乾燥容量 10kg/6kg
幅/高さ/奥行き 630mm/1,050mm/715mm
乾燥方式 ヒートリサイクル乾燥
洗濯/洗濯-乾燥時間 33分/165分
機能 風アイロン

風アイロン・自動おそうじを搭載した日立のビッグドラム

高速風でシワを伸ばしてアイロンがけの手間を減らす「風アイロン」、「センサービッグドラム洗浄」による際立つ白さ、洗濯槽の見えない部分の汚れも洗い流す「自動おそうじ」機能が備わっています。

日立が販売しているドラム式洗濯乾燥機の中では、一番容量が少ないタイプですが、一人暮らしには丁度良く価格も手が出しやすくなっています。

売り切れ続出の人気製品のため、購入を検討している方は是非お早めにお買い求め下さい。

2位.パナソニック

品質
デザイン
ラインナップ
ブランド
価格

「パナソニック」のドラム式洗濯乾燥機は、衣類に優しい「温水泡洗浄」「乾燥フィルター」のお手入れが簡単なのが特徴です。

他メーカーの上位機種でも搭載されておりますが、洗剤の自動投入機能を世に送り出したのもパナソニックになります。

洗剤を事前にタンクに入れるだけで、洗濯物に合わせた最適な量を自動で計量してくれ、毎回の洗剤投入の手間を省いてくれる便利な機能です。

「パナソニック」からは、高性能な「VXシリーズ」とスリムでデザイン性のある「Cubleシリーズ」が販売されており、「Cuble シリーズ」は個人的に現在のドラム式洗濯乾燥機の中で一番お洒落だと思います。

型番 NA-LX113AL-W
洗濯/乾燥容量 11kg/6kg
幅/高さ/奥行き 639mm/1,060mm/722mm
乾燥方式 ヒートポンプ乾燥
洗濯/洗濯-乾燥時間 31分/119分
機能 泡洗浄

高機能かつお洒落なデザインの製品を開発しているパナソニックから販売されたドラム式洗濯乾燥機。

泡の力で頑固な汚れも綺麗に落とす「泡洗浄」や衣類の傷みや縮みを抑えて除菌効果もある「ヒートポンプ乾燥」、洗浄力のさらなる進化「パワフル滝コース」を搭載。

パナソニックの技術を結集させた高機能なドラム式洗濯乾燥機で一人暮らし向きのサイズです。

3位.東芝

品質
デザイン
ラインナップ
ブランド
価格

「東芝」のドラム式洗濯乾燥機は、汚れ落ちを良くする「ウルトラファインバブル」機能が特徴です。

ウルトラファインバブル効果で、細かい泡が洗剤と一緒に繊維に入り込み、常温の水でも短時間でしっかり落とすことができます。

型番 TW-127XH1LW
洗濯/乾燥容量 12kg/7kg
幅/高さ/奥行き 645mm/1,060mm/750mm
乾燥方式 ヒートポンプ乾燥
洗濯/洗濯-乾燥時間 35分/108分
機能 ウルトラファインバブル洗浄

業界最大の7kg乾燥で108分のスピード乾燥を実現させた日立のドラム式洗濯乾燥機。

強力循環ポンプが作る2本の大流量シャワーによる「ザブーン洗浄」で頑固な汚れもスッキリ落とし、ダイナミックな動きで洗いムラを抑えます。

「アクティブS-DDモーター」搭載で運転音を低減し、安心の低振動低騒音設計を実現させ、深夜や早朝でも音を気にせず洗濯ができます。

4位.シャープ

品質
デザイン
ラインナップ
ブランド
価格

「シャープ」のドラム式洗濯乾燥機は、一風変わったお洒落なデザイン「プラズマクラスター」で水を使わずに除菌することができるのが特徴です。

また、水道水をマイクロシャワーにして噴出することで繊維の奥から汚れを取り、ヒートポンプ式とサポーターヒーターのハイブリッドで天日干しのような仕上がりと省エネを実現します。

型番 ES-H10E
洗濯/乾燥容量 10kg/6kg
幅/高さ/奥行き 640mm/1,114mm/729mm
乾燥方式 ヒーターセンサー乾燥
洗濯/洗濯-乾燥時間 45分/150分
機能 プラズマクラスター

「マイクロ高圧洗浄」により高圧シャワーノズルから清潔な水道水を毎秒約10万個以上の繊細な水滴にし衣類に噴射させ、徹底的に汚れを洗い流します。

また、型崩れを抑えてしっかり洗う「ホームクリーニングコース」や温度・水位・振動・重量の「4つのセンサー」でかしこく省エネを行います。

シャープの独自技術である「プラズマクラスター」により洗濯槽も衣類もいつも清潔感を保てます。

5位.LG

品質
デザイン
ラインナップ
ブランド
価格

「LGエレクトロニクス」は、2018年に発売した大小2つの洗濯機を重ねて2層にしたドラム式洗濯乾燥機が有名です。

2つの洗濯槽で同時に洗濯ができ、同時の分け洗いで大幅な時短が期待できます。

メインのドラム式の洗浄方法は、手洗いのような「たたき」「もみ」「押し」「ゆらし」「こすり」「おどり」洗いの6モーションの洗い方ができ、洗濯コースに合わせて最適な洗い方を自動的に組み合わせることができます。

ただし、上位国内4メーカーと比較し、価格が跳ね上がるので、コストパフォーマンスはあまりよくないのがデメリットです。

型番 FG1611H2W
洗濯/乾燥容量 11kg/6kg
幅/高さ/奥行き 630mm/1,050mm/715mm
乾燥方式 ハイブリッド乾燥
洗濯/洗濯-乾燥時間 32分/165分
機能 6モーション洗浄

まとめ

今回は、一人暮らし向けのドラム式洗濯乾燥機を紹介していきました。

一人暮らしのおすすめとしては、乾燥容量が6kg以上でヒートポンプ式の洗濯機の中位機種です。

上位機種はスマホ連携や洗剤の自動投入など便利な機能はありますが、コスト対比あまりよくありませんので、20万円以内で購入できるモデルを選ぶことをおすすめします。